• 紀子 杉原

「冷え」は怖い





だんだんと寒くなってきていますね。

みなさん、冷え対策は何かされていますか?


私は寒いのが苦手です。冷え症です。特に20歳代前半、仕事を始めてから特にひどくなりました。平熱は35℃台、手足はいつも冷えている、夏でも冷えている(冷房辛い…)、というような感じでした。生理痛もひどい時がありました。そんな冷えの毎日を何とかしようと、冷え対策については色々試してみたりしています。今は平熱は36.5℃位まで上がり、手足の冷えはありますが以前よりはよくなっています。毎月あった生理痛もほとんどなくなりました。

今回は「冷え」についてお話したいと思います。


元々、女性は男性よりも冷えやすいです。男性よりも筋肉量が少なく、活動量が少なく、熱エネルギーが作られにくいからです。また、女性ホルモンの影響もあります。生理が始まるタイミングで体温が下がります。生理中は体温を上げて水分を保持するホルモンの分泌が減るので、冷えだけでなく下痢や倦怠感、生理痛などを感じやすくなります。さらに生理で血液が体外に出ていくときに同時に体内の熱も失われていきます。血液の循環が悪くなると血中の痛み物質プロスタグランジンが下腹部にとどまるため生理痛がひどくなったり、生理不順や無月経になったりもします。


他にも「冷え」によって

・血液のめぐりが悪くなる 

 → 栄養素や酸素など健康維持に必要な物質が細胞や各器官へ運ばれにくくなる、老廃物がたまりやすくなる

 → 疲れやすくなる、貧血になる、目の下のクマや肌のくすみが目立つようになる

・筋肉の緊張  頭痛、肩こり、腰痛が出てくる

・免疫力低下  病気になりやすくなる

自律神経のバランスが乱れる 

 → 交感神経もしくは副交感神経が過度に優位な状態になっている


冷えは病気や不調をつくります


では冷えをとるにはどうするか?

体を温めて、血液をめぐらせることが重要です

体を温めるとどんないいことがあるか、


☆内臓の働きがよくなり、体調がよくなる

☆病気が治りやすくなる、病気にかかりにくくなる

☆肌がきれいになる

☆余分な水分や老廃物が排泄されて、ダイエット効果がある

☆気持ちも元気になる


次回は、私が試してみておすすめの冷え対策をお伝えします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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