【アルコールと自律神経】身体にちょうどいいを知ると楽になる


「お酒を減らしたら、身体が楽になりました」

40歳代のお客様からのお声です。


腰の痛み、身体のだるさ、疲れやすさなどでお困りでした。

ビールを1日2L位飲む習慣のある方でした。


お身体をみせていただくと肝臓がお疲れな状態の歪みが出ていました。

腰の痛みは、お疲れな肝臓の影響の可能性があると思いました。

肝臓の調整を含め、全身調整をさせていただきました。


その後、ご自身でも意識してお酒を飲む量を減らすと、

「身体が軽くなった」

「腰の痛みが減った」

というお身体の変化のお声をいただきました。

身体が軽くなった実感を体感できたことはとても大きいと思います。

お身体の声を聴き、自分にとっての『ちょうどいい』を知ることは大切です。



アルコールには「リラックス」と「元気が出る」の両方の作用があります。


そもそもアルコールの適量とは??

私はわからず、調べてみました。(厚生労働省が発表している「健康日本21」より)


純アルコールで1日あたり平均約20g程度


ビールだと500ml

日本酒だと1合(18l)

ワインだとグラス2杯弱(200ml)

チューハイ(7%)だと缶1本(350ml)

だそうです…。

思っていたよりも少ない!!

さらに女性は男性に比べてアルコールの分解速度が遅いため、男性の1/2~2/3程度とのことです。





その量をふまえて、


少量であれば副交感神経が優位になってリラックスする効果があります。


ほどほどの量になると、今度は副交感神経優位から交感神経優位に変わっていき、元気に、そしてやや興奮気味になっていきます。


二日酔いになる位にたくさん飲み過ぎてしまうと、交感神経が過剰に強くなりすぎてしまい、疲れがとれるどころではなく、かえって疲れをひどくしてしまいます。


お酒をたくさん飲み過ぎてしまうと、身体が脱水状態になります。

アルコールは肝臓で分解されますが、分解をする際に水分を使います。

そしてアルコールの利尿作用でトイレが近くなります。

お酒を飲めば飲むほど血液からの水分がなくなっていき脱水になります。血液はドロドロになります。交感神経が優位のため血管が収縮してしまい、ドロドロ血液が収縮した血管を流れていくので血流も悪くなります。そうすると末梢神経の血管に血流が行きわたらなくなってしまい、頭痛がおきてしまうこともあります。二日酔いの頭痛はこれが原因だったりします。

また、気持ち悪くなって吐いてしまったり、下痢をしてしまったりするのは、消化器官の働きを促す副交感神経が極端に低下してしまい、腸が麻痺するために起こります。



お酒を飲むときは、お酒1杯に対してお水も1杯飲むようにすると脱水が防げるのでおすすめです。

そして週に1~2日は休肝日をつくって身体を休ませることもおすすめです。



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