• 紀子 杉原

からだを冷やさない食


冷えとりの食事についてです。

本当に様々ところでたくさん取り上げられている事なので、私自身が特に意識していることと効果を実感していることをお伝えします。


甘いものを控える、減らす 

 白砂糖は体を冷やすので控えた方がいいです。私自身も知ってはいますが、甘いものが大好きでスッパリとやめられないので、まずは減らすことを意識しています。

・甘いものは買わないようにする

・自分の視界に入れないようにする

・どうしても食べたいときだけ食べる

ということにしました。食べたときは「美味しかった」と気持ちよく食べるようにしています。幸せを感じる時に出るホルモン「オキシトシン」が出るという説もあるそうです。「食べてしまった~」と後悔しない程度に食べるようにしています。


腹8分目で食べる

食べ物が口から入ると、消化・吸収を促進させるために体中の血液が胃と小腸に集中します。その間、他の器官・組織・臓器は活動休止状態となり、体熱を最もたくさん生み出す筋肉と脳にも血の流れが少なくなり、その結果、熱の産生量が落ちて体温が下がります。

また、食べ過ぎると体の中に老廃物がたまり、免疫力が低下してしまいます。食べたい気持ちを少し我慢して腹8分目を心がけています。


旬の食材を食べる、ショウガを積極的にとる

有名な話ですが…

寒い所、寒い季節に採れるものは、体を温めてくれる働きがあります。冷え症の人には特に根菜類がおすすめです。そして、冬に採れる野菜にはβ―カロテンとビタミンCが豊富なものが多いのです。免疫力を高め細胞を活性化してくれる働きがあります。冬が旬の食材といえば、ブロッコリー、白菜、小松菜、ほうれん草、大根、れんこん、春菊、かぶ、人参、長ネギ、鱈、鯛などがあります。旬のものは栄養価も高く、お財布にも優しいです。


ショウガの効果は、血管を拡張して血流を良くする、体温を上げ白血球の力を強めて免疫を高るなどがあります。味噌汁やココアや紅茶などちょい足しで入れて摂ると手軽に取り入れられます。



最後までお読みいただきありがとうございました。


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