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  • 執筆者の写真Noriko Sugihara

その疲れは脳からかもしれない


「集中力が続かない」

「 やる気が低下している」

「 夜ぐっすり眠れない」

そのような感じはありませんか?


それは体が疲れて疲れているというよりも、心が疲れている、脳が疲れている状態かもしれません。



先日、川野泰周さんの『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』を読みました。

からだとココロは繋がっていると改めて感じました。





今回はその本の中から…



疲れには大きくわけると3つの種類があります。


①体の疲れ


②心(脳)の疲れ

悩みやストレスなどのネガティブな感情によって意識が奪われ、常にエネルギーを消耗している疲れ


③マルチタスクによる疲れ(脳)

いくつもの作業や思考を同時に行うことで脳に負担をかけている疲れ


です。



脳を休めたいと思っていてもゴロゴロ横になっていれば休まるというものではありません。

休んでいるつもりでも、

「あー 来週も忙しいなぁ」

「これをやったら、次はあれをやらなきゃ…」

など、あれこれ考えてしまうことはありませんか?


これはゆるやかに脳を酷使し続けているという状況で、このような人はたくさんいます。


一度にあれこれこなせるマルチタスクの方、特に女性に多いと言われています。

そしてマルチタスクな人は脳が疲れやすいです。

(私は色々やることがたまるととっ散らかるので、テキパキといろんなことがこなせるマルチタスクの人に、私はすごく憧れがありますが)



脳が疲れることで

・体が重い

・頭が痛い

・お腹の調子が悪い  など

身体面に不調が出る方もいますし、

・なんとなく落ち込んで元気が出ない

・常にイライラする など

メンタル面に症状が出る方もいます。


体の不調なので体が疲れているために起こっていると考えてしまいがちですが、脳の疲れ(心の疲れ、マルチタスク)が原因で自律神経が乱れているということもよくあります。




からだの不調がある時にからだを休めることはもちろん大切です!

でも疲れの原因が全く別なところにあるためにもっと違う休み方が必要なケースが多いこともあります。


自分の疲れの原因を知れば正しく手放すこともできます。


まずは自分のからだとココロに耳を傾けてみることは大切ですね。


脳の疲れにはマルチタスクからシングルタスクへ!

今ここにある、1つのことに意識を集中する


脳は一つのことに集中しているという状態の時はそれほど疲れません。

疲れないどころかリフレッシュされてより元気になっていきます。



ほんの少しだけでも良いので自分のための時間をとってみることはおすすめです

・自分の好きな曲を聴く

・コーヒーを自分のために淹れて香りや味を楽しみながら飲んでみる

・10分間だけ好きな本やまんがを読んでみる

・景色を楽しみながら歩いてみる

・瞑想

などなど



好きなものは何ですか?

好きな時間はどんな時間ですか?


ぜひ自分のためだけの時間を少しでもお過ごしください。



「疲れがとれない感じがする」とご来店いただいたお客様に対して頭蓋仙骨療法をさせていただき施術後に、

「すっきりしました」

「軽くなった感じがします」

というお声をよくいただきます。



私自身も施術を受けると、頭がすっきりして思考もシンプルになるような感じがします。

頭蓋仙骨療法は脳脊髄液の巡りが良くなります。

個人差はありますが、脳の疲れが軽減する可能性があります。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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#川野泰周 #「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方



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