体をメンテナンスしよう


大きく不調を感じている方はもちろん、大きな不調は感じていなくても「最近なんだか疲れやすいな」「疲れがとれないな」と感じていることはないでしょうか。


山田知生さんの「スタンフォード式 疲れない体」、以前からずっと読みたい!と思っていて、やっと読み終えました。


疲れを感じている人の多くは、「自律神経」と「中枢神経」の2つの神経のコンディションが悪くなっている状態です。

体が歪んでいる人は、中枢神経からの指令が体の各部位にうまく伝わりません。体の歪みをかばうために無理な動作をし、ちょっとした動きにも必要以上に負担がかかります。無理な動作を続けると、ますます体は歪んで姿勢が悪くなり、中枢神経からの指令も体の各部により一層伝わりにくくなることになります。この状態が続くと、「座っているだけで腰がだるい」「ちょっと歩くと足が上がらない」という状態を招きます。それで無理に筋肉を使えば、体の各部に余計な負担がかかって、さらなる体のダメージに繋がる、まさに悪循環です。


まさにそうだな、と思いました。

体の歪みを整えることは、健康のためはもちろん、自分のパフォーマンスを上げるためでもあり、やりたいことを思いっきり楽しむためでもあり、改めてすごく重要だと思いました。日常生活においての動作を意識していても、ついつい体や動きの癖や内臓からの負担などで体は歪んでしまいます。大きな不調を感じていなくても、歪んでいたりすることもあります。健康のために運動を始める、も大切ですが、まず体の歪みを整えることが先の方がいいのかなと思いました。

私は定期的に整体を受けて体のメンテナンスをして歪みを少なくして、睡眠や水を多く飲む、ちょっと運動もすることもしつつ、日々元気に過ごすことを意識し始めました。始めてから、週末にダウンすることがなくなりました。

体のメンテナンスのための整体、ぜひおすすめです。



引用元:山田知生 2018年 「スタンフォード式疲れない体」 サンマーク出版


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