冬こそリラックスを



2021年になり、初めてのブログとなってしまいました。

私の中で2021年は改めて免疫について勉強してみようと思い何冊か本を読んでいるところです。新型コロナウイルスもそうですが、アレルギーや自己免疫疾患も含めて、身体の中で起こっている免疫がとても気になっていて勉強を深めていきたいと思っています。

その中で安保徹先生の著書は免疫と自律神経について書かれてあり、とても興味深く読ませてもらい、勉強をさせてもらっています。交感神経優位、副交感神経優位、それぞれが行き過ぎてしまうことで起こる病気や不快な症状を、日常生活の改善はもちろん、施術の中でも活かしていけるようこれからも勉強をしていきたいと思っています。


私が住んでいるところは例年よりもだいぶ多く雪が積もり、新年あけてから毎日除雪をしていました。ここ最近は気温が比較的高い日が続き雪も解けてきましたが、2月、3月とどうなるか…ちょっとドキドキしています。普段はあまり天気予報を見ないのですが、冬の間は毎日欠かさずにチェックしています。除雪をするかしないかで朝起きる時間が大きく関わるので結構必死です。


そんな冬ですが、冬は気温が下がり気圧が上がり、交感神経が優位になります。

交感神経が緊張気味になりやすい冬は疲れやすくなります。お風呂で身体を温め、ゆっくり休んで、たくさん笑って、副交感神経を優位にすることを意識するといいですね。笑うことは副交感神経を優位にするだけでなく、免疫を担う細胞も活性化されます。


最後までお読みいただきありがとうございました。


#免疫 #自律神経 #交感神経 #副交感神経 #冬 #安保徹先生 

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