• 紀子 杉原

冷えとり、筋肉は体を温める



冷え対策の情報は世の中にたくさんたくさんあります。自分に合った方法を見つけるために色々試してみるのがいいと思います。無理なく続けられるというのも重要だと思います。  


私が色々試してみて、続けられているもの、効果を実感できているものをご紹介します。



☆運動をする、筋肉を動かす  

 筋肉の70%は下半身にあります。下半身を動かせば効率よく発熱します。

 理想は週に3回の30分程度のウォーキングですが、私は最低でも週に1~2回はするようにして、ちょっとしたすきま時間を使ってスクワットや、立っている時にかかとを少し上げて床にストンと落とすことを1秒に1回繰り返すエクササイズ(下半身の血流が良くなり、むくみ予防にもなります)をしています。何かしながら、特に毎日習慣的に行っていることとくっつけると続きます。歯磨き+スクワット、料理しながらかかと落としストレッチなど「ながら」ストレッチで長続きしています。


☆お腹を温める

 体調が優れない時は運動することもできないので、そのような時は大きな筋肉(お腹、太ももやおしり、二の腕)を温めると効果があります

 体の血液のうち3分の2はお腹に集中しています。子宮や卵巣など女性にとっては大切な臓器もあります。お腹を温めると内臓が温まるので食欲不振、下痢、便秘の解消になりますし、下腹部の血流がよくなると全身の代謝がよくなるので疲れやすい時にも効果があります。お腹を温めるのには腹巻がとてもおすすめです。湯たんぽやホッカイロを使うのもいいです。


ちなみに、肩甲骨の間と仙骨(左右の骨盤の真ん中)にホッカイロを貼るのもおすすめです。肩甲骨の間は、手先の冷え、肩こり首コリの解消や、風邪のひき始めにも効果的がありますし、仙骨は下半身の冷えや腰痛、生理痛にも効果的です。


次回は食事について、入浴法についてお伝えします。


最後までお読みいただきありがとうございます。



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