自律神経と三寒四温
- Noriko Sugihara

- 2月25日
- 読了時間: 2分

暖かいと感じる日も増えてきましたが、まだ冷える日もあったり、
気温、天気の移り変わりが大きいですね。
寒暖差が7度以上あると、体温調整にエネルギーを多く使います。1日の気温差や、前日・週単位の変化も影響します。
暖かい日と雪の日が入り混じるこの時期。
これらに対応しているのが自律神経で、
負担が大きいと不調につながりやすくなります。
雪国では、冬は極寒の中での雪かきという重労働もありました。
その蓄積が残っていることも…
冬は体にも心にも、知らず知らずのうちにストレスがかかっています。
基本お疲れモードなところに、気圧や気温の変化で自律神経がフル稼働。
■全身倦怠感
■首肩こり
■頭痛
が起きやすくなります。

自律神経の負担を軽くするために
・睡眠時間を確保
・背すじをまっすぐに
(自律神経が出ている背骨まわりを整える)
おすすめです。
三寒四温、
最後は暖かくなって、寒い冬のおしまい
素敵な日本語だなぁと思います。
季節の移り変わりの今の時期も、元気に過ごせますように

最後までお読みいただきありがとうございました。
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