頭蓋骨その3 女性に多い顎関節症





下顎骨は恥骨と相関関係があります。そのため骨盤、骨盤内臓器(子宮や膀胱、大腸など)と関連しています。

顎関節の不調(痛みや開口障害など)は男性よりも女性に多くみられます。それも、20~34歳が一番多く、次いで50歳代でも多く見られます。20~34歳の女性は妊娠出産される方が多い時期であり骨盤がよく動く時期であり、50歳代は閉経の時期でもあり、エストロゲンの低下や骨盤の動きが低下することが理由です。

頭蓋骨とも関連しています。側頭骨と隣り合っていて関節をつくっているので、側頭骨の歪みで顎関節の詰まってしまう側ができてしまいます。もしくは両側詰まってしまうこともあります。

私は疲れてくると口が開けづらくなってくることがあります。側頭骨をはじめ頭蓋骨が少しずつ変位して下顎骨・顎関節にも影響してきて、「やっぱり疲れていたか…」と実感します。


下顎骨を含め頭蓋骨全体を調整することで、下顎の不調の改善や頭蓋内の循環もよくなり脳の機能が上がります。顔がシンメトリーになりさらに美しい顔になります。いいことづくしです。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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